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    飛行破綻となったのは飛行制御プログラムに組み込まれている機体モデルの空力特性を使って算出した機体のロール角加速度と、実機の値との間に差があり、ロール運動を制御する適切なエルロン操舵指令が与えられず、ロール運動の振動が収束しなかった。

    これがヨー運動にも影響し、横滑り角を制御するラダー操舵を打ち消し、横滑り角が徐々に発散する動作となり、最終的に分離後62秒で機体振動を制御しきれなくなったと分析。

    今回の原因分析結果をもとに見直した空力特性と1回目試験の飛行制御プログラムを使って、飛行シミュレーションを実施したところ、制御不能の状態がほぼ再現されたとしている。
    (記事抜粋 全文はソース元へ)

    ソース:
    http://response.jp/article/2014/03/13/219069.html

    JAXA D-SEND#2試験サイト:
    http://www.aero.jaxa.jp/spsite/d-send2/





    【参考動画】








    【voices】








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    コメント欄

    【静かな超音速旅客機】JAXA、昨年8月のD-SEND#2の飛行試験失敗の原因を究明

    1. 名無しさん:2014/03/15(土) 17:12:46
    2. コンピュータが発達してもシミュレーションだけではうまくいかないんですね。

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