エアライン本舗

飛行機・旅客機・空港・航空関連
HEAD LINE
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • entry_img_3895.jpg
    (※イメージ)



    1:和三盆 ★:2017/05/06(土) 18:06:59.11 ID:CAP_USER9.net
    名古屋市の宇宙開発ベンチャー「PDエアロスペース」が、庶民にも身近な宇宙旅行の実現に挑戦している。2023年末に事業化し、将来は海外旅行並みの料金にする計画だ。社長の緒川修治さん(46)以下、社員5人という同社の武器は独自発想のエンジンと持ち前の行動力。壮大な夢は実を結ぶのか。

    「『下町ロケット』みたい。社員と開発に没頭する姿に感動した」。昨年10月、旅行大手「エイチ・アイ・エス(HIS)」とともにPD社に出資したANAホールディングス(HD)。片野坂真哉社長は池井戸潤さんの人気小説を引き合いに出して、緒川さんの情熱をたたえた。

    07年に設立されたPD社は「有松絞」で有名な名古屋市・有松地区にある。緒川さんの実家の離れが本社となっており、広さはわずか約16平方メートル。試作機の模型や資料、パソコンなどが所狭しと並ぶ。エンジンの燃焼実験に使う装置のスイッチなどは100円ショップで購入した材料も活用。「中核部品以外は徹底して節約し、コストを抑えている」と緒川さん。

    空への憧れは子供時代にさかのぼる。名古屋空港に足しげく通い、パイロットを夢見た。だが、航空学校への進学はかなわず、航空機などの設計会社に入社。夢が宇宙へと飛躍したのは、04年に米国のベンチャーが有人宇宙飛行に成功したことがきっかけだ。「民間が宇宙開発をやる時代が来た」と起業を決意した。

    開発するエンジンの最大の特徴は、燃焼モードの切り替えが可能なことだ。離陸時は燃焼に必要な酸素を大気中から取り入れる「ジェットエンジン」モードで飛び、酸素が薄くなると内蔵の酸化剤を使う「ロケットエンジン」モードに変更。モード切り替えで12年に特許を取得した。子供時代からエンジン技術者だった父の実験に立ち会い、機器の構造図にも親しんできた緒川さん独自の技術だ。

    ライバル社で英ヴァージングループの創業者、リチャード・ブランソン氏が主導する米国の「ヴァージンギャラクティック」は、ジェット機で宇宙機を一定の高度まで運んで切り離し、そこから宇宙機搭載のロケットエンジンで大気圏外に飛び立つ「二段式」。宇宙旅行の料金は1人25万ドル(約2800万円)だ。これに対し、PD社は一つの機体だけで宇宙空間へ一気に上昇する計画だ。同じ機体を使い回すことで大幅なコスト削減を実現し、将来は「1人40万円弱」の宇宙旅行を目指す。

    ~中略~

    宇宙業界に詳しい桜美林大の橋本安男特任教授は「米国と比べ、日本は政府による支援や法整備も進んでいない」と指摘する。緒川さんもこうした課題は覚悟の上で「全部背負って進んでいる」と力を込める。

    宇宙を見た子供たちが「地球で争ってはいけない」と平和な気持ちになってほしい--。宇宙にかける情熱で、外部の協力をさらに呼び込むことができるのか。夢への挑戦は続く。【竹地広憲】

    ことば【PD社の宇宙旅行計画】

    乗員・乗客計8人乗りの宇宙機を開発し、2023年12月の運航開始を目指す。高度15キロ付近でロケットエンジンを作動させ、高さ約50キロまで加速。その後は弾道飛行で高度100キロの宇宙空間に約5分間滞在する。料金は当初1人1400万円程度を想定している。

    2017/5/6 13:35 毎日新聞(全文はWebで)
    https://mainichi.jp/articles/20170506/k00/00e/040/192000c





    3:名無しさん@1周年:2017/05/06(土) 18:08:34.71 ID:ol6QGO2s0.net
    片道キップなの?

    52:名無しさん@1周年:2017/05/06(土) 18:52:19.58 ID:13tG7ylH0.net
    >>3
    片道切符でも行きたいなw
    地球を宇宙から見るのと無重力ってのを体験したい

    4:名無しさん@1周年:2017/05/06(土) 18:08:38.45 ID:Obywj+eB0.net
    高度100kmなら…
    宇宙だな

    7:名無しさん@1周年:2017/05/06(土) 18:10:32.07 ID:ERnyPIDf0.net
    すげえなあ
    頑張って欲しいけど、上手くいくかは・・・

    13:名無しさん@1周年:2017/05/06(土) 18:13:40.19 ID:IZ/BI1ub0.net
    5分で1400万か

    17:名無しさん@1周年:2017/05/06(土) 18:15:23.95 ID:VCjKqEuf0.net
    1400万円でも無理だろうな
    そもそもそこまでの需要がないし
    金出すなら海外のサービスの方がいいわけで

    15:名無しさん@1周年:2017/05/06(土) 18:14:42.23 ID:b3fOcVxm0.net
    宇宙服とか色々ノウハウがゼロだと思うんだけど、どう考えても無理だろ

    25:名無しさん@1周年:2017/05/06(土) 18:18:11.66 ID:492LrmkN0.net
    こういうのって、40万で行ける行けないの問題じゃなくて、
    何か起こってしまった場合の保険料とかのほうが高くつくんじゃない?

    最悪片道切符になってもいいなら40万でもいいいんだろうけど

    26:名無しさん@1周年:2017/05/06(土) 18:18:37.82 ID:5t1G/ywL0.net
    まず、弾道飛行を宇宙旅行というのは禁止にしてもらいたい。

    33:名無しさん@1周年:2017/05/06(土) 18:22:47.27 ID:bHAEveFz0.net
    ロケットにこだわる限り
    コスト面で実現不可能

    39:名無しさん@1周年:2017/05/06(土) 18:28:00.71 ID:VCjKqEuf0.net
    【高度48km到達】宇宙を撮りたい、風船で【風船宇宙撮影】



    この動画見ればある程度の高度別の景色がわかる

    47:名無しさん@1周年:2017/05/06(土) 18:50:00.30 ID:J6Hud9af0.net
    5分間かあ
    ずっと座席に固定だったら笑える

    61:名無しさん@1周年:2017/05/06(土) 19:33:13.21 ID:P1cjXZpE0.net
    こういうのブレークスルーでコストはあっという間に激減するからな。
    日本からアメリカだと、船で一月、ン百万の世界が。
    今はLCCで5万円とか。

    63:名無しさん@1周年:2017/05/06(土) 19:58:29.33 ID:ZQDZ94tE0.net
    詐欺にすらなってない妄想だな

    71:名無しさん@1周年:2017/05/06(土) 20:27:17.89 ID:Do68ngiO0.net
    海外の連中も数千億投資し出してるし、儲かる見込みの話になってるんかね?
    海外も絶対にベンチャーなんだよな、大手がひとつもない

    日本も大手でなくベンチャーなら成功するかも

    79:名無しさん@1周年:2017/05/06(土) 20:45:56.94 ID:Gy1wcTNS0.net
    RPG-7射撃体験  一発4万円~
    旅客機弾道飛行   40万円ぐらい~
    Mig-29体験搭乗  150万~400万 (飛行種類によるが1時間程度)
    南極上陸ツアー   200万円~
    南極点到達ツアー 1200万円~

    スペースシップ2  2500万円 (弾道飛行)


    ソユーズでISSへ1週間 25億円~

    86:名無しさん@1周年:2017/05/06(土) 21:57:18.69 ID:9xkIz/aF0.net
    まだホリエモンの方がええわ

    106:名無しさん@1周年:2017/05/11(木) 10:45:37.22 ID:OMPXtRp60.net
    下町ロケットってそういう話じゃなくね?

    (source:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1494061619)

    関連記事

     スポンサードリンク

    topics
    コメント欄

    【ベンチャー】40万円で宇宙の旅 独自技術で挑戦 「下町ロケットみたい」

    1. 774@本舗:2017/05/13(土) 18:31:18
    2. 南極上陸だけで200万もすんのか

    3. 774@本舗:2017/05/14(日) 19:46:16
    4. 日本は法整備が遅れてるから、やる気のある企業があっても難しい。

    コメントの投稿






    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL

    Google検索
    スポンサードリンク
    月別アーカイブ
    ブログ内検索
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    タグ




    topへ戻る