エアライン本舗

飛行機・旅客機・空港・航空関連
HEAD LINE
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • entry_img_2896.jpg



    1:◆qQDmM1OH5Q46:2016/07/18(月)11:44:12 ???
    航空経営研究所「航空業界の“眺め”」
    国産初ジェット旅客機MRJ90、米国内で「飛べない」可能性高まる…0.6トン重すぎる
    橋本安男/航空経営研究所主席研究員、桜美林大学特任教授、運輸総合研究所客員研究員

    三菱航空機の小型旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」の試験飛行と開発が、いよいよ佳境に入ろうとしている。5月31日からは試験機2号機が加わり2機体制で飛行試験が行われ、日に複数回のフライトも実施しながら、開発が急ピッチで進められている。7月末には、米ワシントン州のモーゼスレイクへと旅立ち、米連邦航空局(FAA)とも連携を取りながら、夏以降4機体制で本格的な飛行試験が行われる運びである。

    MRJの納入予定時期は当初13年だったが、開発の遅れを理由に度重ねて納入は延期され、昨年12月には従来の17年春から18年半ばに先送りすると発表されていた。そんなMRJの開発も、今や順調な軌道に乗ったようにみえる。

    ところが、仮発注も含め300機以上も発注を得た主たる市場である肝心の米リージョナル航空会社(地域航空会社)で、MRJ90(88席)を現状では運航できそうにないのである。その理由は、大手航空がパイロット組合と結ぶ労使協定にある。

    強いパイロット組合

    アメリカの大手航空会社は、破綻と破産法11条による再生を繰り返しながら、今やデルタ航空、アメリカン航空、ユナイテッド航空のビッグスリー3社に集約されている。各社は自社で国際線と国内線の基幹路線(ハブ)を運航し、小需要の路線(スポーク)についてはリージョナル航空会社に運航委託している。これが「ハブ・アンド・スポーク」と呼ばれる路線形態である。

    そして、実は大手航空はこのリージョナル航空への委託契約によって、最終利益の大部分を得ており生命線である。しかし、大手航空のパイロット組合から見れば、このリージョナル航空への委託が増えることは、自分たちの職域を侵すものにほかならない。ましてや、リージョナル航空が運航する機体(リージョナル・ジェット)が大型化してきたことは看過できない事態であった。そこで、労使交渉の末、スコープ・クローズと呼ばれる協定を結び、機材の席数、大きさを制限することになったのである。

    続き Business Journal 全3ページ
    http://biz-journal.jp/2016/07/post_15934.html


    2:名無しさん@おーぷん:2016/07/18(月)12:18:37 7QB
    ボーイングが提唱する三菱とのステルス戦闘機の共同開発を受け入れろという圧力

    5:名無しさん@おーぷん:2016/07/18(月)12:39:22 0Ig
    ようわからんが、ホントにそれがネックならエンジン出力制限して600kg下げた版作ればいいんじゃね?

    7:名無しさん@おーぷん:2016/07/18(月)12:42:33 xAY
    0.6tなら燃料タンクの上限値削れば余裕じゃね?

    8:名無しさん@おーぷん:2016/07/18(月)12:48:44 ghr
    0.6t軽量化することは、できるだろうけど

    スコープ・クローズの協定を0.6t重くても良いように
    変えて貰えれば軽量化する必要がない。

    難しい判断だな。

    9:名無しさん@おーぷん:2016/07/18(月)12:56:32 n95
    そうだシートをなくそう!w

    10:名無しさん@おーぷん:2016/07/18(月)13:29:34 xAY
    燃料だけで対応しても
    満載3200USガロンが12000lの9600kgくらい
    軽量化無視して確実に1/16は航続距離減るか
    後は積荷次第でさらに圧迫?

    11:警備員◆OQUvCf9K4s:2016/07/18(月)13:37:19 8er
    デブの搭乗を拒否するばよくね?

    12:名無しさん@おーぷん:2016/07/18(月)13:42:04 5tu
    >>11
    5人搭乗拒否すれば飛べるな

    22:名無しさん@おーぷん:2016/07/19(火)16:01:31 mRQ
    >>12
    つまり座席数を減らして、その分一つ一つの座席を大きくすればいいってことだな。
    馬鹿みたいに簡単な解決法だな。

    14:埼玉のサラリーマン◆sfVujU9KsLCf:2016/07/18(月)14:12:05 PBm
    アメリカ人がデブすぎるんだろ

    15:名無しさん@おーぷん:2016/07/18(月)14:16:07 ush
    ほんと、アメリカ航空会社パイロット協会は航空技術革新の邪魔ばかりするよな。
    かつてボーイングが世界に先駆けて中型機初の2メン機となるB767を発表したら例のパイロット協会が「FEの雇用が守られなくなる!」と大反対したため、泣く泣くFE席付の3メン機に設計変更を余儀なくされたら、間もなくしてエアバスのA310に先越されて急遽2メン機に戻すというゴタゴタが有ったからな。
    アメリカは労働者の力が強すぎて、世界一の先進国でありながら今だに産業用ロボットの導入率は日本より遥かに低いんだよ。

    16:警備員◆OQUvCf9K4s:2016/07/18(月)17:16:59 8er
    >>15
    ほんとそれ。

    自動車産業の衰退も半分は、自爆だし。

    20:名無しさん@おーぷん:2016/07/19(火)15:40:10 2tv
    法律の規制緩和が機体納品までに間に合うと良いんだがな
    ダメなら70席まで減らしたバージョンが納品される事になる。

    23:名無しさん@おーぷん:2016/07/19(火)16:26:46 DUw
    そうしたら運航会社が商売にならんじゃないか

    24:名無しさん@おーぷん:2016/07/19(火)16:41:52 gND
    600kg位 減らせよ
    なんとしても 米国進出しないと お先真っ暗だぜ

    26:名無しさん@おーぷん:2016/07/19(火)17:13:40 xoP
    屋根とっちゃえ

    29:名無しさん@おーぷん:2016/07/20(水)00:41:47 Pqp
    0,6t減らすのは簡単、問題は形式認定
    オリジナル版と0.6t減版の二種類取るのを嫌がって居る
    膨大なコストが掛かるから、

    source:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1468809852

    関連記事

     スポンサードリンク

    topics
    コメント欄

    「MRJ90」が米国内で“飛べない”可能性 0.6トン重すぎる…

    1. 774@本舗:2016/07/20(水) 21:01:18
    2. >>15
      労働者の力が強すぎる…って彼らは労働者(被雇用者)の権利を勝ち取ってきたに過ぎない。
      それの何が悪いんだ?
      日本の労働者なんて戦う事すらしない愚か者

    3. 774@本舗:2016/07/20(水) 21:59:09
    4. ただの嫌がらせ

    5. 774@本舗:2016/07/20(水) 22:00:08
    6. 別に型式認証が取れない訳じゃないでしょ
      積載量を減らせば飛べるんだから、飛べないわけじゃない
      こういうミスリードを誘う記事ってどうなのメディアとして。株式会社サイゾーさん

    7. 774@本舗:2016/07/21(木) 01:09:01
    8. A380は50トン近く設計よりも重くとも、大型機だから、この問題はナシ。
      このサイズの旅客機を作っているのは、ボンバルディア(旧ボーイング・カナダ)
      エンブラエル、ATR(伊、仏)、Avro(英、旧BAe)くらいだから...

      ※2
      同意。 日本の軽自動車の規格と同じように、WTOに非関税障壁と提訴したら、
      勝てるレベルの問題なんですがねぇ。

      ※3
      同意。型式認証は取れるが、運用面で問題になりますがねぇ。
      B747-200でやったように、座席を減らせばよいし、燃料タンクの大きさも。

    9. 名無しさん:2016/07/21(木) 02:59:02
    10. アメリカさんお得意の難癖が始まりましたw。
      自分の所の欠陥機はスルーして居るのにね。

    11. 774@本舗:2016/07/21(木) 09:16:57
    12. この協定は昨日今日始まったものじゃないんだから設計の最初期段階から判っていたことでしょ
      座席を減らせというのは航空会社が90~100席クラスの中型機を欲しがっているというニーズに逆行する
      本当に欲しいのはMRJ90だが、協定のせいでMRJ70を買わざるを得ない
      しかし協定が改訂されたらMRJ70なんて無用の長物
      こまった、どうしよう、そうだMRJなんて買うのやめよう、ってなってるのが現状

    13. 774@本舗:2016/07/21(木) 10:47:53
    14. ※3
      元記事をよく読めよ。ミスリードなんてしてない。

      最大離陸重量を下げるのは書類審査だけで済む
      ライバルのE175-E2はスコープ・クローズの制限値より5.8トンも重い
      MRJ90が最大離陸重量を変えた場合、一人勝ちになる
      最大離陸重量39トンのMRJ90アメリカ版型式証明の追加取得は、十分検討に値する

    15. 774@本舗:2016/07/21(木) 11:32:12
    16. 客と荷物を0.6トン減らせばいいんだよ。
      若しくは燃料だけ0.6トン減らしたバージョン

      これはMRJ90改が天下取るんじゃね?

    17. 774@本舗:2016/07/21(木) 11:32:53
    18. てか※6がアホ過ぎて笑うw

    19. 774@本舗:2016/07/21(木) 16:29:23
    20. 果たして半分以上お役所みたいになってる三菱重工様が柔軟な対応なんてするのかねえ?

    コメントの投稿






    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL

    Google検索
    スポンサードリンク
    月別アーカイブ
    ブログ内検索
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    タグ




    topへ戻る